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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2012年2月10日 樽田の日誌 【使い方】

各デュアルレートを1つのポジションスイッチで切り替える方法(PCM9X供Ε悒衒圈

こんにちは。

昨日、各デュアルレートを1つのポジションスイッチで切り替える方法を教えて下さいと言う声を何件かお聞きしました。

送信機は、PCM9Xでしたので設定方法を載せたいと思います。

ヘリモードとアクロモードでは設定方法が少し違うので別々に説明します。

今日は、ヘリモードの設定でお話します。

まず、【FUNK.LIST】(ファンクションリスト)の中の【D/R&EXP】(デュアルレート・エクスポネンシャル)を開きます。

この設定画面の中でダイヤルを回していくと、画面の右端にAUTOという表示が出てきて、NORM(ノーマル)・ST−1(スタント1)・ST−2(スタント2)それぞれの右側がINHとなっています。

このINHにダイヤルを合わせてダイヤルを押すとPos0・Pos1・Pos2のどれかを選択するサブウィンドウが出てきますので、例えばNORMにPos0、ST−1にPos1、ST−2にPos2と割り当てると、フライトモードスイッチを奥側に倒した状態でNORM、スイッチが中立でST−1、スイッチを手前に倒した状態でST−2となりますので、あとはデュアルレートやエクスポネンシャルの数値をポジション毎に入力すれば、AILE・ELEV・RUDDの舵角をまとめてフライトモードスイッチで切り替える事が出来ますよ。



また、画面左上の【D/R&EXP】の右横に数字が表示されているんですが、正常に設定されていたら、フライトモードスイッチを切り変える事でポジション表示が0・1.2と切り変わりますので確認してみて下さいね。

2012年2月8日 樽田の日誌 【トラブル】

TAGS01について

こんにちは。

先日、ユーザー様からのお問い合わせで「TAGS01のキャリブレーションをしたんですが、機体を傾けるとエルロンとエレベータのセンサの動きが逆になってしまう」と言う事でした。

実は、僕もTAGS01を初めてキャリブレーションをした時、同じ事になった事があるんです・・・汗

キャリブレーションをする時には、エレベータ・エルロン・ピッチの順番で行うのが正しい方法なんですが、送信機の【SWASH MIX】(スワッシュミキシング)の画面では上からエルロン・エレベータ・ピッチの順番に表示されています。



TAGS01のコントロールユニットのCAL選択スイッチは、上からエレベータ・エルロン・ピッチになっています。



そこで、送信機のスワッシュミキシング画面の上側がエルロンになっているので、先にエルロンの数値を入力したまま(エレベータとピッチが0%)、エレベータのキャリブレーションをして、次にエレベータの数値を入力して(エルロンとピッチが0%)、エルロンのキャリブレーションをしてしまうと、舵の動きは合っているのに機体を傾けると、エルロンとエレベータの動きが綺麗に逆の動きになってしまうんです。

もし、一緒に飛ばされている方で同じ事が起きたときには教えてあげて下さいね。

2012年2月3日 樽田の日誌 【使い方】

DSX9のグライダーモード その3

こんにちは。

前回、グライダーモードでデュアルフラップの設定をした時、モーターのON/OFF操作をスイッチでおこなう時の設定をお話ししましたが、今回はスポイラースティックで操作する方法を話したいと思います。

グライダーモードでは、基本的にスポイラースティックはバタフライミキシングでブレーキ操作に使用しますので、スポイラースティックでモーターを動かそうとする時には、バタフライミキシングと連動しないように設定しないといけないので、その設定方法を説明したいと思います。

まず、前回(DSX9のグライダーモード その2)説明したようにMOTO(モーター)からAUX2にプログラムミキシングをかけます。

次に、【SYSTEM M.】(システムモード)の中にある【DeviceSEL】(デバイスセレクト)を選択して、【MOTO】のデバイスに【SPOI STK】(スポイラースティック)を割りつけます。



そうすると、【FUNK.LIST】(ファンクションリスト)の中に【MOTO.HOLD】(モーターホールド)が出て来ます



このモーターホールドのスイッチ設定をバタフライミキシングのスイッチ設定と同じにする事で、スポイラースティックでモーターコントロールとブレーキ操作を1つのスイッチで切り換えて使う事が出来るようになります。



バタフライミキシングは必ずポジション1で数値設定して下さいね。

2012年2月1日 樽田の日誌 【使い方】

DSX9のグライダーモード その2

こんにちは。

前回の続きで、DSX9のグライダーモードでデュアルフラップ(フラップ2サーボ)の設定をした時のモーター制御のお話をします。

今回は、モーターのON/OFF操作をスイッチでおこなう時の設定方法です。

前回もお話ししましたが、デュアルフラップの設定をすることで、5ch目のMOTO(モーター)がRFLP(右フラップ)に変わってしまいます。

ですが、MOTOの設定がすべて無効になっているわけではなくて、単に5ch目の出力を右フラップに取られているだけなんです。

そこで、プログラムミキシングを使って別のch(前回のながれでAUX2にバイパスを作ってしまえばMOTOの設定を生かす事ができるんです。

まず、送信機の【SYSTEM M.】(システムモード)の中にある【DeviceSEL】(デバイスセレクト)を選択して、AUX2のOUTをINHにします。



次に、【FUNK.LIST】(ファンクションリスト)の中の、【PROG.Mix3】(プログラムミキシング3)以降のどれかを開いて下さい。
プログラムミキシング1、2以外ならどれでもOKです。)

ミキシング画面に入ったら、チャンネル設定をMOTO→AUX2にして、Pos0に上下とも+100%と入力して下さい。

スイッチ設定は全て下側(POS0)になるようにして、OFFsetは0として下さい。



以上の設定で、受信機のAUX2(7ch目)をモーターチャンネルとして使用する事が出来るようになるので、デバイスセレクトでMOTOに割りつけたスイッチを使う事が出来るんです。



次回は、スティックでの操作方法を説明したいと思います。

2012年1月27日 樽田の日誌 【使い方】

DSX9のグライダーモード その1

こんにちは。

最近、モーターグライダーを飛ばしている方からの質問があり、「デュアルフラップ(フラップ2サーボ)の設定をした時、モーター制御のアンプは受信機のどこに接続をすれば良いのですか?」と言う事でした。

と言うのも、DSX9をグライダーモードにした時のチャンネルの割り振りは1ch目からLAIL(左エルロン)・RAIL(右エルロン)・ELEV・RUDD・MOTO(モーター)・FLAP(フラップ)・AUX2・AUX3・AUX4となっていて、受信機の5ch目にモーター制御のアンプを繋げてギアSWでモーターのON/OFFをするようになっているんですが、デュアルフラップの設定をすると、5ch目のMOTOがRFLP(右フラップ)に割り当てられ、6ch目のFLAPもLFLP(左フラップ)に変わってしまいモーターチャンネルが無くなってしまうんです。



そこで、アンプの接続は空いている7ch目(AUX2)以降に接続していただく事になりますが、RD735等の7ch受信機を使用する場合はchがAUX2しかないのでAUX2に接続することにします。

送信機の【SYSTEM M.】(システムモード)の中にある【DeviceSEL】(デバイスセレクト)を開くと、AUX2のデバイス(入力装置)は【SPOISTK】(スポイラースティック)になっています。

通常、グライダーモードだとスポイラースティック(スロットルスティック)を使ってブレーキ操作(バタフライミキシング)するので、AUX2のデバイスを【FLAP LV】(フラップレバー)か【AUX3 LV】(AUX3レバー)にすれば送信機の左右にあるサイドレバーのどちらかでモーターコントロールができます



スポイラースティックやスイッチを使うときはプログラムミキシングを使うんですが、次回のサポート日誌で、その説明をしたいと思いますのでよろしくお願いします。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。