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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2012年3月16日 樽田の日誌 【チップス】

XG8のモード変更(モード1からモード2) 設定編

こんにちは。

前回で、送信機本体の部品入れ替えが終わりましたので、今回は送信機の設定を行いたいと思います。

まず、【SYSTEM LIST】(システムリスト)を開け、その中の2/2ページ目に【STK MODE】(スティックモード)とありますので、その項目を選んでください。

すると、画面上にMODE1と表示してありますので、そこにダイヤルを合わせて押せばMODE2、MODE3と切り替わっていきますので、MODE2に設定して下さい。



送信機の設定はこれだけなんです。

それから、注意点が2つあります。

1つは新しくモデルを作った時に、スティックモードはモード1となりますので、そのつどMODE2に変更して下さい。

もう1つは、モード2にするとエレベータスティックのセンター位置がずれる場合があります

その時は、【SYSTEM LIST】で【TX SETTING】(送信機設定)の3/3ページ目に【STICK CALIBRATION】(スティックキャリブレーション)があるので、この機能を使って補正する事ができます。



ただし、送信機のソフトウェアがVER0001−0007以前のものには【STICK CALIBRATION】の機能が入っていませんので、アップデートが必要です。

2012年3月14日 樽田の日誌 【チップス】

XG8のモード変更(モード1からモード2) 作業編その2

こんにちは。

前回の続きですが、全ての部品を外し終えましたら、次は取り付けになります。

取り外した部品を取り付けるのですが、先にモード1では使っていなかったテンション調整用ネジをドライバー(1番)でゆるめ、リターンバーを左側のスティックに取り付けます。



次に、スプリングはピンセットを使って先に下側のスプリングフックに引っ掛けてからリターンバーに引っ掛けて取り付けます



これで、先にゆるめたテンション調整用ネジが新しいエレベータスティックのテンション調整用ネジになりますので適度な硬さになるように調整しておきます。

また、もともとのエレベータスティックのテンション調整用ネジをドライバー(1番)でしめておかないと、送信機を揺すった時にスプリングを引っ掛ける部品が動いて、「カチカチ」と音がしてしまいますので、ネジのしめ忘れに注意してくださいね。



次は、六角のスペーサーですが、ボックスドライバー(4mm)を使って右側のスティックへ取り付けて、ラチェット板のネジを黒色の短いネジからドライバー(2番)でしめて下さい。



この時、六角のスペーサー側のネジのしめ具合でスロットルの硬さを調整出来るので、確認しながら取り付けて下さい。



後は、送信機のリアケースをドライバー(1番)で止めて頂ければ、部品の入れ替えは終了です。

残りは、送信機の設定になるので次回そのお話しをしたいと思います。

2012年3月9日 樽田の日誌 【チップス】

XG8のモード変更(モード1からモード2) 作業編その1

こんにちは。

前回の続きでXG8のモード変更ですが、使用する工具が用意出来たら作業に取り掛かります。

まず、バッテリーとSDカード(入っている場合)を外して、送信機の背面を見ると8箇所のネジでケースが止められています。



そのネジを、細いほうのドライバー(1番)を使って外します。

そうすると、リアケースが外れますので外して下さい。

次に、スロットルスティックのラチェット板がネジ2本で止まっているので、太いほうのドライバー(2番)を使って外して下さい。



すると、ラチェット板の下に六角のスペーサーが在るので、ボックスドライバー(4mm)を使って外して下さい。



そして、エレベータ側のスティックです。

スプリングリターンバーと呼ばれている樹脂アームを外して頂くんですが、その前にエレベータスティックのテンション調整用ネジを緩めておくと後の作業が楽です。

リターンバーに引っ掛けてあるスプリングはピンセットを使って外します。



スプリングが外れるとリターンバーがフリーになるので持ち上げてから横にスライドさせて取り外します。



これで、モード変更に必要な部品の取り外しが出来た事になります



次回は、外した部品を取り付ける方法をお話しますね。



取り外した部品は、これで全てです。

2012年3月7日 樽田の日誌 【チップス】

XG8のモード変更(モード1からモード2) 準備編

こんにちは。

最近、JRの送信機は自分でスティックのモード変更が出来る様になってきたんですが、やり方が分からないので教えて下さいと言うお問い合わせが何件かありました。

今回は、モード1の送信機をモード2に変更する方法を説明しようと思います。

タイトル通り、送信機はXG8でお話しします。

最初に、使用する工具を紹介したいと思います。

プラスドライバー2本(太い方が2番・細い方が1番)とボックスドライバー(4mm)とピンセットです。



プラスドライバーが2本あるのは、送信機本体のケースを止めているネジと、エンコンラチェット板を止めているネジが違うので使い分けます



用意して頂く工具は、この4点でOKです。

作業工程や送信機の設定も話してしまうと長くなりますので、数回に分けてお話ししようと思います。

2012年3月2日 樽田の日誌 【使い方】

スロットルスティック最スロー時のサーボの誤動作

こんにちは。

先日、送信機を持ち込みされたユーザーの方から、PCM9X供淵▲ロモード)スロットルスティックを最スローに下げた時、サーボが変な動きをするので点検して下さいと言う事がありました。

サーボを受信機に繋いで見てみると、スロットルスティックを最スロー位置より下に軽く押し込もうとすると、サーボが誤動作しているような感じでした。

この症状なんですが、実はスロットルカーブの設定が原因でした。

【FUNK.LIST】(ファンクションリスト)の【THRO CURV】(スロットルカーブ)を開けて頂くと、画面左下に【THRO STK】と表示されている所があり、初期状態では【INH】(使用しない)に設定されています。

このスロットルスティック連動設定は、スロットルスティック位置によりカーブのポジションを切り替える機能です。

ポジションを切り替える位置は、0から100まで設定出来る様になっていて、0は最スロー、100はフルハイを意味します。

このスロットルスティック連動設定を0にすると、スロットルスティック最スロー位置より下にスロットルスティック位置が来た場合、カーブがPos(ポジション)0から1に切り替わる設定になっています。



スロットルスティックを最スローにして、さらに軽く押し込んだ時スティックがたわんで最スロー位置より低い位置になってしまい、カーブがPos0からPos1に切り替わり、サーボが動いている事に気付きました。

ですので、【THRO STK】の設定を【INH】に戻せばスロットルの変な動きが収まりました

アクロモードの場合、スイッチでのポジション切り替えはもちろん、スロットルスティックでのポジション切り替えも出来るようになっていますので、もしスロットルスティック最スローでスロットルサーボが変な動きをする時は一度確認してみて下さいね。



この状態でCLR(クリア)キーを押すと、【INH】に戻ります。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。