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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2012年4月11日 樽田の日誌 【使い方】

フェイルセーフの設定方法(DSMJ編)

こんにちは。

今日は、DSXシリーズや9Xシリーズ等で2.4GHzのモジュール(DSMJ)を使用した時のフェイルセーフの設定方法を紹介しようと思います。

DSMJ方式の時、フェイルセーフの設定は送信機の画面上で行うのではなく、バインド時にフェイルセーフ位置を記憶する仕組みになっています。

今回は受信機のRD931を使っての説明をしたいと思います。

まず、バインドプラグを受信機のBATT1/BINDの端子に差し込んだままバインドをします。

すると、スロットルのフェイルセーフを設定する事ができ、それ以外のチャンネルはホールド(直前の状態をキープ)になります。

ここで、全チャンネルにフェイルセーフをかける方法を紹介したいと思います。



まず、受信機のBATT1/BINDの差込み口にバインドプラグを差し、バッテリーはBATT2の端子に差します。

すると受信機とエクストラアンテナのLEDランプが点滅します。



次に、バインドプラグを外します。(バインドプラグを外してもLEDランプは点滅したままです。)

そして、スティックやスイッチをフェイルセーフ位置に合わせて下さい

その状態で、バインドボタンを押しながら電源スイッチをONして頂くと全チャンネルにフェイルセーフを設定する事が出来ます

ちなみにですが、DMSSやSPCMはDSMJとはフェイルセーフの設定方法が違いますので注意して下さい。

2012年4月6日 樽田の日誌 【トラブル】

WARNING(ワーニング設定)について XG8編

こんにちは。

送信機の電源を入れた時にWARNING!の表示が出て、警告音が鳴り困ったことがある方はいませんか?

「警告音が止まらないので、解除方法を教えて下さい」と言うお問い合わせも実は結構あるんです。

電源を入れてワーニングが出た時、最初に確認して頂きたいのは送信機の画面に表示されている文字です。

例えば、【THRO ST】(スロットルスティック)ですとか【STNT-1】(スタント1)等、画面に何か表示されるはずですので確認してみて下さい。



ワーニングの設定としましては、まず送信機の【SYSTEM LIST】(システムリスト)に入り、1/2ページ目に【WARNING】(ワーニング)とありますのでダイヤルを合わして押して下さい。

すると、画面には【THRO STK】(スロットルスティック位置)の設定と、【SW SEL】(スイッチセレクト)があります。

ヘリモードのデフォルトでは、THRO STKがACTでPOSが10、AREAはHIGHで設定されています。



これは、スロットル最スローが0でフルハイが100で100分割していまして、スティック位置が10以上の時警告が出るようになっています。

SW SELはST-1、ST-2、ST-3、ST-4、HOLDが設定されていますので、フライトモードに割り当てているスイッチがスタントモードの位置にある時や、ホールドが入っている時は警告が出るのでフライトモードをノーマルにして、ホールドもオフになるようにスイッチのポジションを移動して下さいね。



あと、ワーニングの表示が出ている時に、どうしてもその画面から抜け出せない時は、警告音が鳴っている状態でダイヤルを押すと【WARNING】の設定画面に入りますので、設定を確認してみて下さい。

2012年4月4日 樽田の日誌 【その他】

角度調整板(XG8)

こんにちは。

前々回のお話しの最後に、スロットルスティックのストロークを短くするパーツ(角度調整板【06166】)があるとお話ししました。



今回は、その角度調整板を取り付ける方法を説明しようと思います。

まず、1番のドライバーを使い送信機背面のネジ8本を外します

そうすると、リアケースが取り外せますので取り外して下さい。

次に、角度調整板を取り付けるのですが、内側からスロットルスティックを見るとネジ穴が上下に1つずつあります

そこへ角度調整板を取り付けるんですが、ネジの締め付けは1番のドライバーを使って締めて下さい



これは下側です。



これは上側です。

作業はこれだけですので、あとはリアケースを取り付けてください。

次ですが、角度調整板を取り付ける事でスロットルスティックのストロークが短くなるので、最後にスティックキャリブレーションが必要になります。

前々回のサポート日誌で、スティックキャリブレーションの方法をアップしていますので、それを参考にして設定してみて下さいね。



1番のドライバーですが、細いものを使用して下さいね。

2012年4月2日 樽田の日誌 【その他】

復活

こんにちは。

サポート日誌の更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

インフルエンザの為、長い間お休みしていました。

何度かインフルエンザにはなった事はあるんですが、今回のは1番大変でした。

食事もまともにとれず、痩せたくないのに体重が5キロも減ってしまうほどでした・・・汗

季節外れのインフルエンザだったので油断していましたが、皆さんも気を付けて下さいね。

今は体調も回復しましたので、今日から更新を再開したいと思います。

これからもサポート日誌は続けていきますので、よろしくお願いします。



休んでいる間に、XG6が発売開始されてました・・・汗

2012年3月21日 樽田の日誌 【その他】

XG8のスティックキャリブレーション

こんにちは。

前回のお話しでスティックキャリブレーションの話しが出たので、その設定方法を説明したいと思います。

まず、【SYSTEM LIST】(システムリスト)の2/2ページ目に【TX SETTING】(送信機設定)がありますので、その中に入ります。

3/3ページ目に【STICK CALIBRATION】(スティックキャリブレーション)があるのでダイヤルを合わせて押して下さい。

ダイヤルを押すと、画面が切り替わるので、左右のスティックをセンター位置に合わせます

そうすると、画面左下に【SET】の表示が出て来るので【FNC】(ファンクションキー)を押します



これで、スロットル・エルロン・エレベータ・ラダーのニュートラルが補正されます。

そして、左右のスティックをそれぞれ上下左右いっぱいに動かします

すると、画面左下に【SET】の表示が出て来るので、ここでファンクションキーを押せば左右のスティックの可動範囲が補正されます。



これでスティックキャリブレーションは終了です。

前回にもお話しましたが、送信機のソフトウェアがVER0001−0007以前のものには【STICK CALIBRATION】の機能が入っていませんので、その場合はアップデートが必要です。

ちなみに、この機能ですがモード変更した時以外にも使う事があるんです。

それは、スロットルスティックのストロークを変えた時です。

角度調整板と言うパーツがあり、取り付ける事でスロットルスティックのストロークを狭くする事が出来るようになっています。

取り付け方法等は、またの機会にお話ししようと思います。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。