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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2012年6月13日 樽田の日誌 【その他】

DSX9のアンテナ交換

こんにちは。

今日は、アンテナの修理をしたのでアップしたいと思います。

送信機によってアンテナの取り付け方は違うんですが、今回はDSX9のアンテナを交換したので紹介したいと思います。

早速リアパネルを開け、アンテナを外してみるとこんな感じになっていました。



アンテナの根元が割れています・・・汗

アンテナの接続には同軸タイプのコネクタを使っているので、リアパネルをくぐらしてこれをRF基板のソケットにはめ込みます。





後は、ケースを取り付けて終了。

と言いたい所ですが、最後に電波の出力チェックや消費電流の確認なんかもしてるんですよ。





これが結構重要なポイントなんです!!

たまに、電流過多になっているものとかもあるので・・・汗

アンテナは重要な部分ですので、破損した場合は速やかに修理に出して下さい。

2012年6月8日 樽田の日誌 【その他】

受信機の動作電圧について

こんにちは。

今日はよくある質問の中から、受信機の動作電圧についてお話ししようと思います。

まず、RGシリーズやRDシリーズの2.4GHzの受信機なんですが、動作電圧は8.5Vまで対応しています。



質問では「リポ2セル(7.4V)を繋いでサーボを動かしても大丈夫ですか?」と聞かれる事が多いんです。

受信機はリポ2セルを使っても問題ありませんが、注意して頂きたいのはサーボの動作電圧の方なんです。

実際に、リポ2セルを受信機に繋いで4.8Vで動作するサーボを使われていた方がいます。

これは、ハンチングの原因となり、ハンチングが起きたまま使い続けてしまうと、短時間でサーボが焼けてしまう事もあるので使用しないで下さい。

ただ、リポ2セルを受信機に繋げて使う方法がいくつかあります。

1つはハイボルテージサーボワイドボルテージサーボを使用する事です。

もう1つは、受信機とサーボの間に入れるレギュレーターがあるので、それを使って電圧を落とせば使用することが出来ます。

最後にですが、72MHzや40MHzの受信機は動作電圧が6.0Vまでとなっています。

この受信機にリポ2セルはそのまま使えないので、レギュレーターで先に電圧を下げてから使って下さい。

2012年6月6日 樽田の日誌 【チップス】

TAGS01 ver2.0.2について

こんにちは。

今日は、TAGS01のバージョンアップについてのお話しをします。

5月2日にTAGS01のファームウェアが公開されました。

追加された内容ですが、ピルエット補正機能とE-RING機能とLEDによるフライトモード表示です。

この中で、LEDによるフライトモード表示の事を見落とされている方が結構いるみたいなので、今回の話題にする事にしました。

実際に、電話でも「TAGS01の起動時にLEDが点滅しているんですが故障ですか?」と聞かれた事がありました。

今までのTAGS01だとノーマルモードでもスタントモードでも、動作時にはLEDが全消灯の状態でした。



今回のバージョンアップで、スタントモード時にLEDが全点滅するようになっています。(ノーマルモード時は、LED全消灯です。)



TAGS01は、離着陸時に体勢を崩し易いので、必ず舵の効きを押さえたノーマルモードで飛ばして欲しいんです。

このLEDの機能があれば、フライト前に一目でノーマルモードかスタントモードか確認できるので、全消灯(ノーマルモード)である事を確認してからスタートするようにして下さい。

結構便利な機能だと思うので、有効活用して頂けたら嬉しいです。

2012年6月1日 樽田の日誌 【その他】

スイッチ交換

こんにちは。

今日も、送信機の修理した内容を紹介したいと思います。

タイトル通りスイッチの交換です。

スイッチと言っても電源スイッチではなく、トグルスイッチです。

スイッチが折れていたり、曲がったりしたものや接点が上手く切り替わらない時は交換しています。



ご存知の方もたくさんいると思いますが、スイッチへの配線はハンダで取り付けているんですよ。

スイッチは、飾りナットを使って固定しているんですが、これを外すのに専用工具を使っています。



スイッチへ配線する時は、予め端子に予備ハンダします。



ハンダ付けをしたら、後は飾りナットを使ってスイッチを固定します。

そして、最後に一工夫!

スイッチの裏側には、固定したナットが緩みにくくなるようにゴム系接着剤をつけています。

ケースを全て取り付けて完成です!!

2012年5月30日 樽田の日誌 【その他】

電源コネクタのサビ

こんにちは。

今日は、送信機の修理をした時の話しをしようと思います。

僕は普段、電話で送信機の設定を電話で説明したりしてますが、送信機の修理もしているんです。

そこで、今回紹介したいと思ったのが送信機の電源コネクタ(バッテリーのコネクタ部分)のサビです。

修理もちょくちょく来ているんですが、送信機の電源コネクタ部分がサビてピンが折れたり、接触が悪くなって電源が入らなかったりというのを見た事があります。



このサビなんですが、実はバッテリーの劣化が原因で液漏れを起こし、リード線からコネクタ部分まで漏れているんです。(先輩に教えてもらいました!!)

この場合は、送信機の電源コネクタを交換しますが、バッテリーは必ず交換して頂かないと、またサビてしまいますので気を付けて下さいね。

ちなみにですが、しばらく送信機を使ってない間にバッテリーを繋ぎっぱなしだと、バッテリーが液漏れした時に、送信機の電源コネクタ部分までサビてしまうので、長期保管する時はバッテリーを外しておくのが良いみたいです。

出来れば一度、お手元の送信機の電源コネクタを確認してみて下さい。

もし、サビがあるようなら早めに修理に出して頂いて、バッテリーの交換をお勧めします。



液漏れするとこんな感じになってしまいます!!



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。