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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2015年10月7日 山野の日誌 【使い方】

モーターグライダーの設定(XG11)

こんにちは、サービス課の山野です。

以前、お客様から「XG11を使ったモーターグライダーの設定で、スポイラースティックの上半分でモーターを動かし、下半分ではブレーキを動かす方法を教えて欲しい」とご質問がありましたので、今回はその設定方法をご説明させて頂きます。

まず、送信機の電源を立ち上げ、ファンクションリストに入ります。

ファンクションリスト1/2ページ目の「BRAKE SYSTEM」(ブレーキシステム)に入ります。

ブレーキシステム1/3ページ目の「BRAKE START POS」の数値を「+95」から「+45」に変えて下さい。



フラップが独立している機体の場合は画面右側にある「→FLAP」のPOS0にブレーキ動作量を入力して下さい。

エルロンをブレーキとして使う場合は2/3ページ目の「→FPRN」にフラッペロン動作量を入力して下さい。



これでブレーキの設定は終了です。

次にモーターの設定をするので、システムリストの1/2ページ目にある「DEVICE SEL」(デバイスセレクト)に入って下さい。

デバイスセレクトの右側にあるGEARチャンネルの操作スイッチを「MOTO SW」から「SPOI ST」に換えて、出力(OUT)をINHにして下さい。



次に、ファンクションリストの2/2ページ目の「PROGRAM MIX1」に入ります。

画面中央に「INH」とありますのでカーソルを合わせてダイヤルを押します。

すると、「NORMAL」か「CURVE」を選択できますので、「CURVE」を選択して下さい。



ミキシング画面に入りましたら、GEAR→GEARにミキシングを掛けます。

次にスポイラースティックを中立の状態にし、画面左下に「DEL」と出ましたら、Fキー(ファンクションキー)を押して下さい。



すると画面右側にあるグラフの中間ポイントの「P-1」が消えます。

次にグラフの下の「IN」が55になるところまでスポイラースティックを移動させ、画面左下に「ADD」と出ていますのでFキーを押して下さい。

すると、「IN」が55の位置に「P-1」が作られます。



後は、「P-L」のOUTを-100、「P-1」のOUTを-100、「P-H」のOUTを+100に設定して下さい。



これでスポイラースティックの上半分でモーターを動かし、下半分ではブレーキを動かす事ができます。

今回の設定では、スポイラースティックの中間付近に少し不感帯を作ってありますので、MONITOR(サーボモニター)で確認してみて下さい。

ありがとうございました。

2015年9月29日 山野の日誌 【その他】

全日本模型ホビーショーに行ってきました。

こんにちは、サービス課の山野です。

9月25日、9月26日、9月27日に行われた全日本模型ホビーショーのスタッフとして26日、27日に参加させて頂きました。

JRブースでは、ノスタルジックプロジェクト第一弾として新型プロポ「C.O.L.T.」の展示をしました。



たくさんのお客様から「懐かしいね」と言うお声を頂けました。

また、ノスタルジックプロジェクト第二弾の「Mercury」もショーケースの中に展示しています。



今回、F3C世界選手権で優勝しました伊藤寛規選手第3位磯匡敏選手の機体も展示させて頂きました。



受信機、サーボの展示ブースでは新型の受信機とサーボの他に「M-TOOLS」として新たに3種類の専用工具が展示しています。



たくさんのお客様が手にとって体感して頂けました。

機体の展示では「FORZA450SS」「NINJA400MR」がJRブースの入り口を飾っています。



私はホビーショーにスタッフとして初めて参加させて頂きました。

たくさんのお客様にお声をかけて頂いてとても嬉しかったです。

これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

2015年9月24日 樽田の日誌 【その他】

第55回全日本模型ホビーショーに行ってきます

こんにちは、サービス課の樽田です。

明日の9月25日(金)から9月27日(日)まで、東京ビッグサイトで第55回全日本模型ホビーショーが開催されます。

25日は業者招待日となっており一般の方の入場が出来ません。

一般公開日は26日と27日となっております。

JRからも新製品の展示などありますので、是非お越し頂けると嬉しいです。

そして今から東京に出発します。

みなさん、会場でお会いしましょう!!



2015年9月16日 山野の日誌 【使い方】

デュアルレートの切り替えをフライトモードに連動させる方法

こんにちは、サービス課の山野です。

先日、ヘリを飛ばされているお客様から「XG11MVを使っていてフライトモードをフライトモードスイッチ(FMOD SW)で切り替えているが、エルロン、エレベータ、ラダーのデュアルレートもフライトモードと一緒に切り替わるようにしたい」と言うご質問を頂きました。

今回はその質問についてご説明させて頂きます。

まず、ファンクションリストの中にあります「D/R &EXP」に入ります。



「D/R &EXP」の画面に入りましたら3/4ページ目に移り、画面左上の「AILE」を指定して下さい。



画面中央にある「FM‐AUTO」の下に「NORM:SW」「ST‐1:SW」「ST‐2:SW」とあります。



このSWにカーソルを合わせてダイヤルを押しますと、P0〜P7まで指定する事ができます。



P0〜P7は1/4ページと2/4ページにある各デュアルレートの設定を指しています。

SWをP0〜P7に変える事で各デュアルレートのPOS(ポジション)指定ができ、フライトモードに連動させる事ができます。

例えば、フライトモードのNORMにP0、ST-1にP1、ST-2にP2を設定する場合はこのように設定します。



このように、フライトモード「NORM」「ST‐1」「ST‐2」の時のエルロンのデュアルレートを設定していただけましたら、後は画面左上にある「AILE」を「ELEV」、「RUDD」と切り替えて同じように設定すれば完了です。

以上で説明を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

2015年9月9日 山野の日誌 【使い方】

AXISを設定する時の注意点

こんにちは、アフターサービス課の山野です。

先日、お客様から「AXISでフラッペロンの設定をしているのに設定が反映されない」と言うご質問をお伺いしました。

設定方法を聞いていると、XG14のSYSTEM LISTの3/3ページ目にあるXBUSの中にあるX.BUS GYROの2/5ページ目、「MAINWING(メインウイング」の設定をFLAPERN(フラッペロン)に変更されていました。



設定方法は特に間違えていなかったのですが、AXISの電源が入っていない時に送信機の設定を変更されていたみたいです。

そうすると、AXISにはその設定が反映されません

つまり送信機とAXISの通信ができている状態送信機から設定を行うとAXISに送信機の設定が反映されるのです。

先に送信機で設定を行ってしまった場合は、AXISと通信できている状態でもう一度設定をやり直して下さい

AXISの設定がどのようになっているか分からない場合は、AXIS AssistantでAXISの現在の設定を見る事ができます。



AXIS AssistantはパソコンでAXISの設定ができるアプリケーションです。

AXIS Assistantについてはまた機会がありましたらご説明させて頂きます。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。