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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2012年12月12日 樽田の日誌 【使い方】

モーターグライダーの設定(XG8)

こんにちは。

今日はモーターグライダーの設定で、スポイラースティックの上半分でモーターを動かし、下半分ではブレーキを動かす方法を話します。

まずは、スポイラースティックの下半分でブレーキ動作する方法ですが、ファンクションリストの1/3ページにあるBRAKE SYS.(ブレーキシステム)を開きます。

画面左にBRAKE START POS(ブレーキスタートポジション)の数値が、デフォルトでは95となっているので45で入力して下さい。

この設定だけで、スポイラースティック下半分でブレーキが使えます。

あとは、画面右側に→SPOI・→FPRN・→FLAPとありますので、エルロンをブレーキに使う場合はFPRN、フラップが独立している場合はFLAPに数値を入力して下さい。



これでブレーキの設定は終わりです。

次にモーターの設定ですが、XG8はデフォルトでは5ch(GEAR)がモーターチャンネルですので、それをそのまま使用します。

送信機の設定としてはまず、SYSTEM LIST(エンターキー押しながら電源オン)の2/2ページにDEVICE SEL(デバイスセレクト)があるのでそれを開けます。

さらに、デバイスセレクトの2/2ページを開けて下さい。

5chのDEVICEをGEAR SW(ギアスイッチ)からSPOI ST(スポイラースティック)に割り当てを変更して、OUT(出力)をINHにして下さい。



次に、ファンクションリストの2/3ページにある、プログラムミキシング1をダイヤルで押します。

画面中央にINHの表示が出るので、INHにダイヤルを合わせて押すと、NORMALかCURVEが選べるようになるので、CURVEを押して下さい



するとカーブミキシング画面が開くので、チャンネル設定をGEAR→GEARにして下さい。

そしてポイントの設定ですが、POINT−LのINは0、OUTを−100、POINT−1のINは55、OUTを−100、POINT−HのINは100、OUTを+100に設定して下さい。



これでスポイラースティックの上半分でモーターを動かし、下半分ではブレーキを動かす事が出来ます。

今回の設定では、スポイラースティックの中間付近に少し不感帯を作ってありますので、MONITOR(サーボモニター)で確認してみて下さいね。

2012年12月6日 樽田の日誌 【使い方】

ハンドランチグライダーの設定

こんにちは。

前の日誌でハンドランチグライダー大会の事を書いたので、今回はグライダーのエルロンキャンバーをフラップレバーで微調整する方法を説明したいと思います。

送信機はXG8で受信機はRG411BL(4ch)を使います。

機体の基本設定が出来てからの設定になりますので、この動画を参考にして基本設定をして下さい。

グライダーモードだと、基本的にフライトモード毎にフラッペロントリムを入力してエルロンキャンバーをつけたりします。

ただ、それだけだとサーマル(上昇気流)の強弱に対応出来ないので、フラッペロンミキシングと言う機能を使えば、フラップレバーでエルロンキャンバーを微調整出来ます。

ただし、フラッペロンミキシングを使うには、予めフラップレートを入力しておかないといけません。

ここから送信機の設定ですが、FUNCTION LIST(ファンクションリスト)の1/3ページFLAP RATE(フラップレート)を開けます。

とりあえず、THRMのUPとDOWNにそれぞれ+50%入力して下さい。



次に、ファンクションリストの2/3ページのFLAPERON M(フラッペロンミキシング)を開いて下さい。

画面左上に現在のフライトモードが表示してあるので、フライトモードスイッチをTHERML(サーマル)のポジションにするとTHERMLになります



設定画面の、2/2ページを開くと画面右上にFLAP→FPRNとあるので、UとDに数値を入力する事になります。



数値は、機体のエルロンキャンバーの動作量を見ながら設定して下さい。

この時、「一緒にエレベータも動かしたい」と言う時には同じ画面にあるFLAP→ELEVの所に数値を入れればOKです。

これで設定は終了です。

この設定でTHERML(サーマルモード)時に、フラップレバーを動かすとエルロンキャンバーが変化します。

是非、参考にしてみて下さいね。

2012年12月3日 樽田の日誌 【その他】

第2回JRハンドランチ大会2012

こんにちは。

昨日の12月2日(日)に京都のKMA関西模型飛行場で行われた、第2回JRハンドランチ大会を見学しに行きました。

今回はスタッフではなかったのですが、家から遠くなかったので家族を連れて見に行くことに・・・

グライダーの大会を初めて見たんですが、驚きの連発でした。

最初に驚いたのは、送信機にアンテナのような長いものと、その先端に付けてある毛糸でした。



お恥ずかしい話しですが、なんの為に使っているのか分からなかったので聞いてみると、風向きを見る為に使うみたいでした。

あと、種目の中に最高高度部門と言うものがあったんですが、動力のないグライダーが何百メートルも高く上昇するのを見てビックリしました。

昼休憩の時には、会社の方のグライダーを借りて初ランチ(SAL?)までしちゃいました。

勉強になる事もありましたし、良い刺激にもなり有意義な時を過ごせました。

2012年11月30日 樽田の日誌 【チップス】

HVサーボとWVサーボの違い

こんにちは。

今日はHV(ハイボルテージ)サーボとWV(ワイドボルテージ)サーボの違いについてお話しします。

HVサーボの動作電圧は6.0〜8.5Vで、リフェ2セルの6.4V(6.6V)やリポ2セル(7.4V)が使用できます。

WVサーボは動作電圧が4.5〜8.5Vで、ニッカド/ニッケル水素4セル(4.8V)のバッテリーからリポ2セル(7.4V)まで使用できます。

WVサーボは、今まで使用していた4.8Vのバッテリーも使えると言う事で使い易くなっていますよ。

あと、HVサーボの内部パラメータは7.4Vで作られているので、リポ使用時は問題ないのですが、リポに比べ少し電圧の低いリフェ(6.4V)を使うと若干ニュートラルが甘くなる傾向があるんです。

ですがWVサーボの場合、内部パラメータが3つ(4.8V用/6.4V用/7.4V用)ありまして、通電した時の入力電圧を自動で検出した後、電圧に適した内部パラメータを使用するので、リフェを使ってもサーボのニュートラルが甘くなるような事にはなりません

リフェバッテリーを使用する方には、WVサーボがお勧めです。



左がHVサーボで、右がWVサーボです。

2012年11月28日 樽田の日誌 【使い方】

GYRO SENS(ジャイロ感度)が開けない

こんにちは。

XG8をヘリで使っている方から、GYRO SENSを開けようとすると、画面右上にINHの表示が出て設定画面に進めないと問い合わせがありました。



XG8やXG11(11XZERO・DSX11)はSYSTEM LIST(システムリスト)のDEVICE SEL(デバイスセレクト)で、ジャイロ感度として使うチャンネルを設定しておかないと、GYRO SENSの画面が開けなくなってしまうんです。



今回は5ch(GEAR)をジャイロ感度のチャンネルとして使用する方法を説明します。

設定方法は簡単で、SYSTEM LIST(ENTキー押しながら電源オン)のDEVICE SELを開け、2/2ページを表示させると、CH・DEVICE・OUTの表示があります。

5chのOUT(出力)を見て頂くと、GYRO以外(ACTやINH等)が設定されているはずです。

ですので、5chのOUTをGYROに設定して下さい。



そうすると、GYRO SENSが使用できるようになります。

XG11(11XZERO・DSX11)の場合、ジャイロのチャンネル指定がないとファンクションリスト中のGYRO SENSの文字が薄くなって開けなくなります。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。