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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2013年1月23日 樽田の日誌 【使い方】

PCM12X(TG2.4XP)でバインドをする時

こんにちは。

PCM12XにTG2.4XPのモジュールを付けて、RG831Bの受信機を使っている方から、「バインドが出来ません」と言うお問い合わせがありました。

モジュレーションをPPMにしてある事を確認してもらい、バインド方法を説明すると一発で成功しました。

バインドを失敗しないコツと言うか、PCM12Xは他の送信機とは少しバインドの手順が違いますので説明したいと思います。

まず、RG831BのBIND BATT SENSと書いてあるチャンネルにバインドプラグを差込みます。

バッテリーを受信機の空きチャンネルに差すと、LEDランプが点滅してバインドモードに入ります。



PCM12X以外の送信機は、バインドボタンを押しながら電源をONにすれば、バインド出来ます。

PCM12Xの場合は、送信機の電源をONにして、初期表示画面を出します。



すると、画面の左側にRF-ONとRF-OFFの表示がありますので、モジュールのバインドボタンを押しながらENT(エンターキー)を押して下さい。

受信機のLEDランプが点滅から点灯に変わればバインド成功です。

ここで、バインドを失敗しないコツですが、受信機のLEDランプが点灯に変わるまでバインドボタンを押し続けると言う事です。

あと、注意して頂きたい事があります。

バインド時にスロットルのフェイルセーフもかかるので、予めスロットルスティックは最スローにしておいて下さい。

参考にして頂ければと思います。

2013年1月18日 樽田の日誌 【チップス】

スティックシャフトの圧入

こんにちは。

送信機のスティックヘッドをショートタイプにする時、ショートスティックシャフトを取り付けないといけません。

スティックシャフトを抜くことは結構簡単に出来るのですが、圧入に苦労していると言う話しを聞いた事があるので、11XZEROを使ってスティックシャフトの圧入方法を紹介したいと思います。

まずは、3つのお役立ちアイテムを紹介します。

フラワースティックと受信機ケースと滑り止めに使うウエスです。



スティックシャフトを圧入する時、スティックが動いてしまい圧入しづらいので、裏側をウエスで押さえます。



次に、お役立ちアイテムの受信機ケースでフラワースティック(スティックシャフトを付けておきます)を押さえるんですが、滑らないようにウエスを挟んで下さい。



あとは、力を入れて圧入すれば良いのですが、裏側のウエスで固定している所をしっかり押さえとかないとスティックが逃げてしまいますので注意して下さい。



シャフトが穴の中心軸に合っていればすんなり入り、手も痛くないです。

2013年1月16日 樽田の日誌 【チップス】

送信機の電波を止めたまま設定する方法



こんにちは。

少し前の話しなんですが、お客様から「送信機(XG8)の電波を出さずに設定は出来ませんか?」と聞かれました。

僕も実際に方法が分かりませんでしたので、先輩に確認してみる事に・・・。

すると、送信機の設定で電波をOFFにする事は出来ないとの事でした。

ただし、11XZERO等のモジュール式の送信機はモジュールを外すことで電波を止める事が出来ます。

XG8等の2.4GHz専用機は、スイッチを入れるとすぐに電波が出ます。



そこで、ある物を使うと電波OFFのまま電源を入れる事が出来ると教えてもらいました。

ある物とは、イヤホンジャック(モノラルジャック)でした。



イヤホンジャックを切って絶縁し、それをDSCジャックに差すだけで、電波を出さずに送信機が起動します。





メインスイッチはOFFの状態です!!



トレーナーコードをお持ちの方は、送信機のスイッチがOFFの時に差し込めば、電波を出さずに設定出来ますので、是非試してみてください。

2013年1月11日 樽田の日誌 【トラブル】

ヘリで変な舵が入る?

お客様からのお問い合わせで「ヘリを飛ばしているのですが、時々一瞬変な舵が入るのでメカを全部載せ換えたけど良くならない。機体に何かあるのかな〜?」と言う話が有ったのですが、僕にはさっぱり見当がつかず「一度、機体メーカーさんの方にも聞いてみてもらえないでしょうか。」としか答えられませんでした。

気になったので後日、ヘリ事業部でサービスを担当している内田さんに聞いてみると「もしかしたら静電気が原因かもしれない。」との事で、その場合の対策方法を教えてもらったので紹介したいと思います。



注)ここからは内田さんです。



全ての機体に起こる訳ではないですが、機体に静電気が帯電してしまい帯電した電気を放出(スパーク)する再に一瞬変な舵が入る場合が有るようです。

原因の1つには、テールベルトとプーリーの摩擦により静電気が発生しているようで、テール部分に帯電してしまうようなのです。

この為、フレームとのテールパイプの通電性を良くすることでスパークを防ぐ事が出来ます。

エアスキッパーE8レジェーロを例にすると、使用する部品は

品番60304 イグニッションコイルコード   ¥150

品番80189 AトラスタッピングボルトM2.6×6 (10個入り)¥150

2点のみです。



まず、受信機をマウントごと取り外します。



受信機が載っていた真下のテールパイプにイグニッションコイルコードの片方をAトラスタッピングボルトM2.6×6で固定します。



その為に、テールパイプにM2のピンバイスなどで穴を開けてください。



そして、金具のあたる部分をサンドペーパーで磨きクリアー塗装をはがしてください。



もう片方はマストBrgケースに固定するだけです。



静電気が原因で一瞬変な舵が入るという現象は、この方法で直る場合があるので試して頂けたらと思います。



ジャイロマウントの下を通すとスッキリします。

2013年1月7日 樽田の日誌 【その他】

あけましておめでとうございます

こんにちは。

皆さん良いお正月をお迎えでしょうか?

僕は寝正月で体がすごくなまっていますが、今年も頑張っていきたいと思います。

JRは本日の1月7日から営業が始まりました。

修理品やお問い合わせが混雑してますので、修理品のお返しに少し時間がかかってしまう事もあるかと思いますが、出来る限り頑張ります!!

今年もよろしくお願いします。



先輩からお土産で頂いた珍しいポテトチップス!!

家ではありつけそうにありませんね・・・



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。