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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2013年7月5日 樽田の日誌 【使い方】

モデルリンクバインドについて

こんにちは。

今日紹介するのは、モデルリンクバインドと言う機能なんですが、皆さんご存知でしょうか?

JRの2.4GHzの送受信機を使う場合、基本的にはバインドしたモデル番号でしか受信機が反応しないようになっています。

これは、誤ったモデル番号で動作させた時の事故を防ぐ為の安全機能なんです。

ですが、1つの機体をその日の天候等でセッティングを変えたモデルを作って使っている人には、モデルを変える度にバインドが必要になります。

その時に、このモデルリンクバインドを使えば、モデルを変更してもバインドする必要がなくなるんです。

この機能が使える送信機は、XG11と11XZERO(モジュレーションがDMSSになっている時)なんです。

XG11を使って設定方法を説明します。

まず、システムリスト(エンターキー押しながらスイッチオン)のTX SETTINGS(送信機設定)を開いて下さい。



ダイヤルをある程度回すと、画面が切り替わります。

その中にMODEL LINK BINDとありますので、ダイヤルを合わして押して下さい。



画面が切り替わり、MODEL NUMBER(モデル番号)が1〜30まで表示され、全てONの状態になっています。

例えば、モデル番号1〜3までを1つの受信機で使用する場合、1〜3の右横にあるマーカーを全てOFFに反転さします。



設定は以上なんですが、最後にOFFにしたモデル番号のどれかでバインドをして下さい。

これで、1〜3までのモデルはバインドしなくても動きます。

2013年7月1日 樽田の日誌 【その他】

第20回関西地区JRヘリ大会に行ってきました

こんにちは。

昨日の6月30日(日)に、KMA関西模型飛行場(京都)で関西地区のJR大会が開催されました。

地元での大会と言う事で、JRからも多数のスタッフが参加しました。

開会式には、JR社員の紹介なんかもありました!!

たくさんの人が集まり、すごく楽しいイベントになりました。



FORZA450を3人同時に飛ばしたり、カシオペアの加藤さんによる飛行機のデモフライトもありました。



恒例のじゃんけん大会では、皆さんの前でじゃんけんもさして頂き、良い体験が出来ました。

2013年6月28日 樽田の日誌 【その他】

第20回関西地区JRヘリ大会

こんにちは。

明後日の6月30日(日)は、KMA関西模型飛行場(京都)で関西地区のJR大会が開催される予定です。

天気も良さそうで安心しています。

大会当日は世界チャンプの伊藤君も来るので、デモフライト等も見に来て頂けたらと思います。

地元の大会になりますので、他の会場に比べると多数のJR社員が現場にいますのでお気軽に声を掛けてくださいね!!





昨年の関西地区の大会の写真です!!

2013年6月26日 樽田の日誌 【使い方】

ツインエンジンの設定方法 その2

こんにちは。

前回、ツインエンジンの設定まではお話ししたので、次はプログラムミキシングを使って左右のエンジンを交互に動かす方法を説明します。

ファンクションリストのPROG.MIX3を開き、INHをダイヤルで押すと設定画面になります。

まずは、チャンネル設定をTHRO→RTHRにし、Pos1の数値を-100%にします。

そしてOffsetを-150(この数値を変える事で、ホールド時のアイドリング調整が出来ます)に設定し、スイッチポジションのFM1をPOS1になるように設定します。



次にPROG.MIX4を開き、INHをダイヤルで押して設定画面に入って下さい。

チャンネル設定をTHRO→LTHRにし、Pos1の数値を-100%にします。

そしてOffsetを-150(この数値を変える事で、ホールド時のアイドリング調整が出来ます)に設定し、スイッチポジションのFM2をPOS1になるように設定します。



これで、ミキシングは終了です。

このミキシングでは、フライトモードに割り当てたスイッチ(AUX2 SW)のポジション1(真ん中)では右側のエンジンがアイドリング状態になり、左側のエンジンだけが動きます。

AUX2 SWのポジション2(手前)では、左側のエンジンがアイドリング状態になり、右側のエンジンだけ動きます。

AUX2 SWがポジション0(奥側)の時は、左右のエンジンが動きます。

設定は、これで終わりなんですが予備知識として1つ・・・

XG11や11XZERO等ではツインエンジンの設定をした後に、THRO HOLD(スロットルホールド)を開くと、左右別々のホールド設定があるので、すごく簡単に設定出来ますよ。

2013年6月21日 樽田の日誌 【使い方】

ツインエンジンの設定方法 その1

こんにちは。

今日は、DSX9の飛行機モードでツインエンジンを設定し、左右のエンジンを交互に動くようにする設定を紹介しようと思います。

左右のエンジンを交互に動かすのは、片側ずつ調整するためです。

今回の設定のポイントは、フライトモードを作る事とプログラムミキシングの設定です。

それと、第二のエンジンとして使用するチャンネルをAUX3にすれば、左右のエンジンのトリム調整を別々に出来るので、8ch以上の受信機がお勧めです。

まず、システムモード(エンターキー押しながら電源オン)に入り、DeviceSEL(デバイスセレクト)を選択して下さい。

画面左の方に、FLIGHT MODE(フライトモード)があるのでAUX2 SWかFLAP SWを選択します。(今回はAUX2 SWにしました。)

次に、AUX3のチャンネルの出力をINHにします。



リストキーを押してシステムモードに戻り、Wing TYPE(ウィングタイプ)を開いて下さい。

画面右の方にTWIN E.とありますので、MateのINHをダイヤルで押すとチャンネルの割り当てが出来ますので、AUX3を選択して下さい。

その下の、TrimとAUXTのINHもACTに変更します。



この状態で、ツインエンジン設定と左右のエンジンを別々のトリムで動かせるようになっています。

そして、ファンクションリストの中のTHRO CURVを開くと、画面左上にRTH.0とあります。

そこをダイヤルで押すとRTH.0・RTH.1・LTH.0・LTH.1が出てきて、右左のスロットルのカーブが其々設定出来るようになっているので、中速域等の調整が出来ます。



次に、エンジンを片側ずつ止める設定なのですが、話しが長くなりそうなので次回にお話したいと思います。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。