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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2014年2月19日 樽田の日誌 【トラブル】

トリムシステムについて

こんにちは。

XG8(ヘリモード)を使っている方から、スロットルトリムの調整をしながらスロットルカーブを見ていると、カーブの真ん中が動いて、ローポイントが動かないのでどうすれば良いですか!?と質問を受けました。

通常では、カーブの真ん中はホバリングスロットルトリム、カーブのローポイントはスロットルトリムで調整出来るようになっています。

実はこの送信機のヘリモードでは、スロットルトリムとホバリングスロットルトリムを入れ替える機能が入っています。

その設定は、トリムシステムで変更する事が出来ます。

システムリスト(エンターキー押しながら電源オン)の1/3ページにTRIM SYS.と言う項目があるので開きます。



その中の2/2ページにCROSS TRIMとあり、THRO/HV.T:INHとあります。

そのINHの所がACTになっていたので、スロットルトリムとホバリングスロットルトリムが入れ替わっていただけだと分かりました。



その他にも、エレベータトリムとホバリングピッチトリムの入れ替えも出来るようになっていたり、SW SELでクロストリムのオン・オフの設定なんかも出来ますので、参考程度にして頂ければと思います。

2014年2月14日 樽田の日誌 【チップス】

TAGS MINIと9Xシリーズの送信機

こんにちは。

今日はTAGS MINIと9Xシリーズの送信機(PCM9X・PCM9X凝)の組み合わせで使用する際に覚えておいて頂きたい事があるので、その話しをします。

ジャイロ感度に関わる話しなんですが、皆さん!!TAGS MINIは工場出荷時、ジャイロ感度がどのチャンネルに割り当てられているかご存知でしょうか!?

工場出荷時はGEARチャンネル(5ch)がラダーのジャイロ感度に設定されています。



他の、エルロンとエレベータはINH(設定されていない状態)です。

送信機の方はと言うと、9Xシリーズは全てAUX2チャンネル(7ch)がジャイロ感度用のチャンネルとなっています。(AUX2チャンネルで固定です!!)

このまま使用して、送信機のGYRO SENSの設定値を変えても感度は切り替わりません。

なので、ジャイロ側と送信機側で感度に使用するチャンネルを合わせる必要があります。

9Xシリーズはジャイロ感度がAUX2チャンネルで固定になっていますので、TAGS MINIの方で合わせて頂ければと思います。

やり方はTAGS MINIとGTUNEを接続し、オプション設定のSETTING2を開き、RUDDのゲイン調整CHをAUX2に変えて頂ければOKです。

その後、画面右上の書き込みをクリックするのを忘れずにお願いします。



どの送信機でも言える事ですが、ジャイロのゲイン調整チャンネルと送信機のジャイロ感度のチャンネルが同じになっているかを、再確認の意味も込めて一度して頂ければと思います。

2014年2月12日 樽田の日誌 【使い方】

SGS01の設定モード

こんにちは。

今日はSGS01のジャイロ本体の設定について1つお話ししたい事があります。

お問い合わせ等で、SGS01本体のリバース設定やリミット設定をしているのに、設定が反映されないという話しを聞く事があります。

SGS01に関する日誌も何度かアップしたんですが、大事なことを書き忘れていました。

ジャイロを設定モードに入れると、リバース設定→L-LMT設定→R-LMT設定→RUDD DELAY設定→BOUNCE DELAY設定→設定完了(通常モード)の順に進んで行きます。

例えば、ジャイロのリバース設定をしたとします。

そのまま機体側の電源を切って、再度電源を入れた場合ジャイロ本体のリバース設定は設定前の動きに戻ってしまいます。

つまり、設定モード中に電源を切ってしまうと、それまでの設定は反映されないのです。

なので、リバース設定のみ変更する場合であってもジャイロの設定モードは設定完了(通常モード)になるまで進めて行かないとダメなんです!!

通常モードと言うのは、ジャイロ本体の5つのLEDが点滅(テールロック)か点灯(ノーマル)の状態の事です。



少しでも、参考になれば嬉しいです。

2014年2月10日 樽田の日誌 【チップス】

FBL-DS21のギア交換

こんにちは。

今日は、タイトルの通りFBL-DS21のギア交換を紹介します!!

使用するギアは、メタルギアセットのFBL-DS21用(品番05496)です。

まずは、サーボ裏側のビス4本を外した後、上ケースも取り外します。



ピンセット等を使用して、ギアを全て外して下さい。

ギア欠けが原因の交換でしたら、ケース内部にギアの破片が飛んでいる事があるので、しっかり除去して下さい。(上ケースの中も注意して下さい)

次に、ギアの取り付けです。



左からB・C・D・E・Fギアになります。

ニュートラル信号を入れて、サーボのポテンションシャフトをニュートラルに合わせます。(モーターが停止する所を探します)

Cギアを入れて下さい。



次にBギアの取り付けなんですが、向きを間違えてしまっている物を時々目にします。

正しい方向は径の小さいギアが下になります。



そして、Dギアをポテンションシャフトに入れます。



Eギアを真ん中のシャフトに入れます。



最後にFギアの取り付けなんですが、ここで苦戦される方がたくさんいらっしゃるようです。

ワンポイントアドバイスなんですが、サーボの上ケースを使うと簡単に取り付けが出来るんです!!

Fギア下部の突起をハーネス側に向けてFギアを指で半分くらい差した後、上ケースの穴にFギアをはめて、上から押し込む(圧入)だけなんです。



軸がぶれにくくなるので、結構良い方法だと思いますよ。

ギアにグリスを塗布するのですが、使用するのはモリブデングリスです。

付けすぎには注意して下さいね!!

あとは、上ケースをはめて、下ケースをビス止めして下さい!!

一連の流れはこんな感じです。

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

2014年2月7日 樽田の日誌 【チップス】

XG6の電池の種類

こんにちは。

今日は、XG6についてのお話しです。

XG6の電源用の電池は、単3型アルカリ乾電池とJR純正ニッケル水素電池の2種類使用出来るようになっています。

使用する電源により、送信機の設定をして頂く必要があります。

早速、設定方法を説明したいと思います。

システムリスト(ダイヤルを押しながら電源オン)内の1/2ページにあるTX SETTINGを開きます。



その中の1/3ページにBATTERYと言う項目があり、使用する電池によってバッテリーアラームの電圧を変更する事が出来ます。

DRY CELL(乾電池)を選ぶと4.2V以下でバッテリーアラームが鳴ります。



NiMH(ニッケル水素電池)を選ぶと4.6V以下でバッテリーアラームが鳴ります。



使用する電池に応じてこちらの設定を変えて頂ければと思います。

余談ですが、送信機によっては(XG14やXG11MV等)任意の電圧でバッテリーアラームを設定出来ます。

XG14等のリフェ2セル(6.4V)のバッテリーが付いている送信機は6.0V〜8.0.V、XG11MV等のリフェ3セル(9.6V)のバッテリーが付いている送信機は9.0V〜10.5Vまで設定できるようになっています。

参考にして頂けると嬉しいです。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。