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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2014年6月6日 樽田の日誌 【使い方】

ランディングギアの出し入れ その1

こんにちは。

今日は飛行機の設定に関してのお問い合わせがありましたので、そのお話しをしようと思います。

タイトルにもある通りランディングギアについてです。

その機体はランディングギアとタイヤカバーをスイッチ操作で制御したいと言う事でした。

送信機はXG14のギアスイッチを使い、受信機のGEARをランディングギア・AUX2をタイヤカバーで使用します。

ギアスイッチのPOS0(奥側)ではランディングギアが出て(タイヤカバーも開いて)いる状態で、ギアスイッチのPOS1(真ん中)でランディングギアを引き込み、POS2(手前側)でタイヤカバーが閉じるというような動きにします。

まず、送信機のシステムリストに入り、2/3ページのDEVICE SELを開き、更に2/3ページのGEARとAUX2のチャンネルの出力[OUT]をINHに変更します。



次に、ファンクションリストの2/3ページのPROG.MIX1をカーブミキシングで使用します。

チャンネル設定をGEAR→AUX2にして、POINT-LはIN:0・OUT:-100、POINT-1はIN:50・OUT:+100、POINT-HはIN:100・OUT:+100に設定します。



次に、ファンクションリストの2/3ページのPROG.MIX2もカーブミキシングで使用します。

チャンネル設定をGEAR→GEARにして、POINT-LはIN:0・OUT:-100、POINT-1はIN:50・OUT:-100、POINT-HはIN:100・OUT:+100に設定します。



これで、設定は終わりです。

動きの方は、MONITORの所で確認してみて下さいね。

2014年6月2日 樽田の日誌 【その他】

第21回関西地区JRヘリ大会

こんにちは。

6月1日(日)に、KMA関西模型飛行場(京都)で関西地区のJR大会が開催されました。

今年初めてJRヘリ大会に行ったのですが、凄く良い天気でラジコン日和でした。

最近JRで発表しましたSoft MRFデバイスの展示もしてきまして、実際に来場者の方に触れて頂いて体感もして頂きました。

皆さんの、良い反応をたくさん見れて嬉しかったです。



実用化はもう少し先ですので、お楽しみにお待ちくださいねぇ!!

あと、FORZA450を持ってお越し頂いた方で記念撮影をしたり、FORZA記念グッズの進呈等がありました。



そして、エクストラ競技(大会出場者のみ)なんかもありまして、すごく楽しかったですよ。

大会の方も無事に終了して良かったです。

やはり、気温もかなり上がり暑かったので、体調管理にはお気を付け下さいね。

2014年5月30日 樽田の日誌 【チップス】

名前の由来

こんにちは。

今日は、先輩に教えてもらった面白話があるので、それを紹介したいと思います。

設定関係の話しではないですが、サーボの名前の由来になります。

皆さんご存知ですか!?

送信機や受信機等は、英語に置き換えると何となく意味は分かるかと思います。

送信機はトランスミッター、受信機はレシーバーのように・・・

サーボに関しては、少し難しいですよね。

先輩の話しでは、サーボの語源はラテン語のServus(サーバス:奴隷とか従う人)から来ていると聞きました。

確かに、サーボは送信機の指令に対して忠実に動くので納得しました。



こういった豆知識なんかも、たまには良いですよね!

話しは変わりますが、今週末の6月1日(日)にKMA関西模型飛行場(京都)で関西地区のJR大会を開催する予定です。

暑くなりそうですが、お近くの方は是非お立ち寄りください!!

新製品の展示なんかもありますよ!

2014年5月28日 樽田の日誌 【その他】

三軸ジャイロのパラメーター値の確認

こんにちは。

TAGS01やTAGS MINIで使用する、機体の設定データ(パラメーター)の数値をパソコンで見ることは出来ませんか!?と聞かれる事がよくあります。

ユーザーの方の話しでは、弊社のホームページの方からダウンロードした設定データ(GDTファイル)を開くと『このファイルを開けません』と出て、設定値が見れないと言う事でした。



実際に設定値を確認するにはGTUNEを使用しないといけません!!

やり方は、まず弊社ホームページのダウンロードサービスの中にあるヘリコプター関係の設定データから、TAGSパラメーター設定データをダウンロードします。(今回はFORZA 700の設定データを例として使用します)

そして、GTUNEを起動します。

GTUNEアダプターをTAGSに差し込み、画面右上の接続をクリックします。

そして画面左上のファイル(F)を開きます。

そうすると、開く(O)・保存(S)・終了(X)の3つの項目が出てくるので、開く(O)を選択します。



ファイルを開く画面が出てきますので、ダウンロードした設定データを探して開いて下さい。



すると、編集中のパラメータが上書きされます。編集中のパラメータを保存しますか?と出ます。

今回は、パラメーター値を確認するだけなので「いいえ」をクリックします。(現在設定されているTAGS内部の設定データを残したい場合は、「はい」をクリックしてから保存して下さい)

そうすると、GTUNEの中のパラメーター値を入力する欄に選択した機体の設定データが表示されるので、そこで確認してください。



以上になります。

気になった方は、一度確認してみて下さいね。

2014年5月23日 樽田の日誌 【その他】

TAGS01のボリューム調整

こんにちは。

今日はTAGS01のボリュームに付いてお話ししようと思います。

たまにですが、お問い合わせでTAGS01のリミッタボリュームやゲインボリュームの調整が難しいとお聞きする事があります。

TAGS01を購入すると、ボリューム調整ドライバーが入っていて、+(プラス)と-(マイナス)が両方使用出来ます。



TAGS01のボリューム自体が+の形をしているので、調整ドライバーの+を使用して回されている方が多いようです。

ドライバーの+を使用して調整が少ししにくいと言う事になりましたら、一度反対側の-を使ってみて下さい。

それで解決される方も結構いるみたいです。

それでも調整が難しいと言う場合は、一度セラミックドライバーと言うものを試してみて頂きたいと思います。

JRから出している商品ではありませんが、ホームセンター等に置いてあるかと思います。



こういった物だと、わりと便利に使えると思います。

素材もセラミックなので、ショートの心配もありません。

あまり大したお話しではないですが、参考程度にして下さい。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。