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樽ちゃん 山ちゃんのサポート日誌
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2014年6月25日 樽田の日誌 【使い方】

XBus設定 その3

こんにちは。

今回は、PWMコンバーターを複数使用する場合の使い方をご説明しようと思います。

XBus設定 その1では、XB1-CV4(4ポート)を1つ使用した時のポートを割り当てる説明でしたので、単純に受信機のXBusポートにコンバーターを接続して割り当てを行って頂く手順でした。

複数のPWMコンバーターを使用する場合はあるものを使用します。

それは、XBus用ハブです。

ハブにも何種類かあるのですが、今回はXBus用ハブXB1-HB6(6ポート)と言う物を使います。



このXBus用ハブにコンバーターを全て接続した状態で割り当てをしてしまうと、設定が重複してしまうので最初は必ず1本だけ差し込むようにして下さい。

仮に、1つ目のコンバーターの割り当てが完了したとします。

そうすれば、2つ目のコンバーターをハブに接続して、引き続きポートの割り当てをして頂ければOKです。



今回言いたかった事は、最初から複数のコンバーターをハブへ接続しないで下さいと言う事です。

ちなみにですが、コンバーターをハブに複数差し込んだ状態でIDリセット(XBus設定 その2)をすれば、差し込んでいるコンバーター全てのIDがリセット出来るので、覚えておいて頂けると嬉しいです。

2014年6月20日 樽田の日誌 【使い方】

XBus設定 その2

こんにちは。

今回もXBus設定についてお話ししようと思います。

前のお話しでは、XB1-CV4の各ポートにIDの割り当てをしました。

ここまでは良いのですが、割り当てたIDを忘れてしまった時の対処方法を説明しようと思います。

もしID設定をした直後に間違えたことに気付いた場合は、間違えたIDを使用したいIDへ設定しなおせば良いのですが、IDを忘れてしまうとどうにも出来ないので、そういった場合はIDをリセットしてしまいます。

IDのリセット方法ですが、システムリストの2/2ページからX.BUSを選択して開きます。

その中のSETTINGを開いて下さい。

次に、ID CHANGEと言う所にダイヤルを合わせます。



そして、ダイヤルを押すとID RESETと言う表示に変わります。



そして、ID RESETのある列の右端にSETとありますので、そちらにダイヤルを合わせて押せばIDが初期化されて、全てスロットルと言う出荷時の設定に戻ります。

※ID RESETでSETを押しても、画面には何も表示されないので実際にサーボの動きで確認して下さい。

設定したIDを初期化したい場合は、上記作業を行ってみて下さい。

今日のお話しはここで終わります。

2014年6月18日 樽田の日誌 【使い方】

XBus設定 その1

こんにちは。

前回の日誌でXBusの話しが出たので、今回は設定チャンネルの基本的な設定方法を説明しようかと思います。

送信機はXG11MV・受信機はRG031BXを使用して、コンバーターはXB1-CV4(4ポート)を使用します。



本当に基本的な話しになるので、XB1-CV4の1ポートにスロットル・2ポートにエルロン・3ポートにエレベータ・4ポートにラダーと言う感じに設定してみます。

まず、システムリストの2/2ページにあるX.BUSを開きます。



BUS TYPEをINHからMODE Aに変更します。

そうすると、画面内にSETTINGが表示されるのでそこをダイヤルで押して入って下さい。



購入時のコンバーターは、全てスロットルに割り振られていますので、1ポートのスロットルのID設定はいりません。

2ポート目のエルロンになるのですが、ID:01-02に変更してID CHANGE:02-01にします。

そして、右端のSETと言う所でダイヤルを押し画面右上にSUCCESS!と出れば2ポートにエルロンの割り当てが出来たことになります。



3ポート目のエレベータも同じように、ID:01-03に変更してID CHANGE:03-01にします。

そして、右端のSETと言う所でダイヤルを押し画面右上にSUCCESS!と出れば3ポートにエレベータの割り当てが出来たことになります。

続いて4ポート目のラダーになるのですが、ID:01-04に変更してID CHANGE:04-01にします。

そして、右端のSETと言う所でダイヤルを押し画面右上にSUCCESS!と出れば4ポートにラダーの割り当てが出来たことになります。

次回もXBusに関する話しをしようと思います。

2014年6月13日 樽田の日誌 【チップス】

XBusを使用した時のチャンネル数

こんにちは。

XBusを使用されているユーザーが増えてきて、それに関しての質問なども多くなってきています。

その質問の中に、XG8でXBusを使用した時、最大何チャンネル使えますか?と言うような事を聞かれる事があります。

結論から言いますと、送信機の持っているチャンネル数以上は増えません。

XBusシステムは、簡単に言うと各チャンネルにマルチボックスが付いているみたいなものなんです。

其々のチャンネルに4つ股ハーネス(分配器)が付いていると思って頂ければ、分かりやすいかと思います。

なので、使用出来るチャンネルとしては従来通りの8チャンネルと言う事になります。

XBusを使用すれば、個々のサーボ毎にニュートラル設定やリバース、トラベル設定なども出来ます。

参考にして頂ければと思います。



送信機ではメインIDが50まで設定出来るようにはなっていますが、送信機が8チャンネルなので08が最大となります。



サブIDは4チャンネルまでしか設定出来ないので04が最大となります。

2014年6月11日 樽田の日誌 【使い方】

ランディングギアの出し入れ その2

こんにちは。

前回の日誌では、XG14を使いランディングギアとタイヤカバーの出し入れをスイッチ操作で制御するお話しをしました。

ランディングギアに使用するサーボですが、今までの引込脚サーボですとNES-713やNES-703等(どちらも生産終了してます)を使用されていた方が多かったと思います。

こちらのサーボは、スイッチ切り替えると約180°動いて止まるだけのサーボでプロポのトラベルアジャストやサブトリムには対応していませんでした。

現在販売している引込脚サーボでMP91RWVと言うものがありまして、それはトラベルアジャストやサブトリムにも対応するようになっていて、そのおかげでサーボスピードが使用可能となっています。



どういう事かと言いますと、引込脚やタイヤカバーの出し入れの時間をサーボスピードで動作速度を変える(遅くする)事が出来ます。

前回の日誌では、GEARチャンネルにランディングギア・AUX2チャンネルにタイヤカバーを使用しました。

設定例としましては、ファンクションリストの1/3ページのSRV.SPEEDを開きます。

その中の、1/4ページのGEAR:NORM NORMと言う表示があるところに数値を入力するとランディングギアの動作スピードが変わり、同じように2/4ページのAUX2の数値を入力するとタイヤカバーの動作スピードも変わります。



数値を入力する場所が左右で2つあるのですが、スイッチを手前に動かした時と奥に動かした時の設定が出来るようになっています。

この動きもMONITORで確認出来るので設定したら一度見て下さいね。



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プロフィール

樽田
ラジコンサービス課の樽田(たるた)です。
サポート日誌も始めて4年が経ちました。
後輩も出来て不安な事もたくさんありますが、試行錯誤しながら日々頑張っています。
山野
2013年の6月にJRプロポに入社した山野と言います。
ラジコンサービス課に配属になり、1からラジコンの事を勉強しています。
まだ二十歳の若輩者ですが、早く先輩方に追いつけるように一生懸命頑張ります。