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DMSJ から DMSS へ 2.4GHz の技術革新を図り、更なる跳躍を追求し誕生した DMSS シリアル通信システム・XBus 。
接続機器の相互制御を実現する通信方式が、従来システムで不可能だった送信機から無線で拡張設定や微細調整を可能にする。劇的にモデラーの常識を覆す自由自在の拡張性を秘めた XBus の潜在能力を紹介。
XBusシステム対応コンテンツ
XG14
XBus搭載 DMSS 14ch送信機
XB1-CV1(300mm)
PWMコンバーター(1ポート)
XBusポートで従来のPWMサーボが1個使用できます。
XB1-HB5
XBus専用ハブ(5ポート)
  • 別電源仕様
接続したXBus専用サーボに別電源で電源を供給します。
RG731BX
XBus対応 DMSS 7ch受信機
XB1-CPG
XBusチャンネル設定器
PWMコンバーターまたはXBus専用サーボを接続しチャンネル(ID)を設定します。
XB1-CV4(300mm)
PWMコンバーター(4ポート)
XBusポートで従来のPWMサーボが4個使用できます。
XB1-HB6
XBus専用ハブ(6ポート)
  • 共通電源仕様
接続したXBus専用サーボに受信機から電源を供給します。
XB1-CHB
ヘビーデューティーセンターハブ
  • デュアルバッテリー対応
  • 電子スイッチ搭載
大型機など多数サーボを使用する際安定した電源供給を行います。
XB1-PC4-D
センターハブ用PWMコンバーター
(4ポート)
Deans端子より安定した電源を供給します。PWMサーボが4個使用可能。
XB1-PH4-D
センターハブ用XBusケーブル
(4ポート)
Deans端子より安定した電源を供給します。XBusサーボが4個使用可能。
先進性
受信機チャンネル数に関係なくXBus専用ポートから送信機の最大チャンネル数のコントロールが可能。
また、マルチボックスのように1チャンネル最大4サーボまで接続設定できXG14においては最大56個の同時サーボ制御を実現します。
RG731BXの接続ポートについて
  • 従来サーボ(PWM方式)接続ポート
※XBus専用サーボを接続可能ですが、パラメータ設定値は反映されません。
  • バッテリー/テレメトリーセンサー接続ポート
※テレメトリーセンサーは必ずこのポートに接続してください。
  • XBus接続ポート
※XBus専用ハブなどを接続します。
マルチボックスのように1ch最大4サーボをプロポで設定可能
4エルロンミキシング設定時の接続
● 各サーボの設定がプロポで可能
▲ 多チャンネルの受信機が必要
▲ 別電源なし
別電源対応XBus専用ハブ「XB1-HB5」
XBusサーボ専用ハブXB1-HB5はハイスペックサーボを多数使う際の電源供給を考え受信機からはXBusの信号のみをうけ、サーボ用の電源は1つのポートに接続して使用します。
接続したサーボの設定(チャンネルを含む)は全てプロポで行うため、どのポートに差しても後からサーボの割り当てを変更することが可能です。
マルチボックス使用時の接続
● チャンネルが少ない受信機が使用可能
● 別電源対応可能
▲ 各サーボはマルチボックスで手動設定
XBus専用ハブXB1-HB5使用時の接続
● チャンネルが少ない受信機が使用可能
● 配線がシンプル
● 別電源対応可能
● 各サーボの設定がプロポで可能
● 同チャンネル制御とミキシングの両方に対応
安全性
テレメトリーでの機体モニタリングに加えデュアルバッテリー接続回路と大容量電源ケーブルを採用した「XBusセンターハブ」が電源を安定供給。大型機で多数のサーボを使用する際の電圧ドロップも回避できます。
デュアルバッテリー対応XBusヘビーデューティーセンターハブ「XB1-CHB」
電子スイッチ
XBus入力コネクタ※受信機のXBusポートと接続
バッテリー接続コネクタ#1
LED (バッテリー#1用)
電源出力コネクタ5系統
XBus出力コネクタ5系統
LED (バッテリー#2用)
バッテリー接続コネクタ#2
  • リポ2セルを2個接続可能。2個のバッテリーをバランスよく消費するため非常に安定した電源供給ができます。
  • 出力側の専用ハブにもディーンズコネクタを採用。電源ラインとXBus信号ラインを分け、サーボを複数使う際の電圧ドロップも回避できます。
ヘビーデューティーセンターハブ「XB1-CHB」の接続イメージ
応答性
DMSS通信のサーボ制御信号とテレメトリー信号を完全分離し多数のサーボとセンサーを同時に接続する場合でもXBus専用ポートから先はサーボ制御信号だけを伝達する為常に最速の応答スピードを発揮します。
受信機内でのサーボ信号出力イメージ図
従来の方式
常にCH1から順番に出力するため一定の信号のずれが発生。
DMSS方式
1度で4chの制御信号を出力するので、同じ舵に複数のサーボを使う場合にずれのない動作が可能。
DMSS Xbus方式
全チャンネルを同時に出力。タイムラグのない最速のレスポンスを実現。
受信機内の信号処理が可能にする最速の応答スピード。

XBusシステムでは、受信機内でのテレメトリーセンサーの信号とサーボ制御信号の処理を分離。XBus専用ポートより先はサーボ制御信号のみが扱われるため、タイムラグのない信号により最速の応答スピードを実現します。
汎用性
従来型のPWM(パルス幅変調方式)サーボも専用コンバーターで使用可能。他社製シリアル通信ジャイロと互換性を持つ汎用通信モードも搭載しモデラーは今あるRCシステムの継続使用ができるためXBusへの移行がスムーズに行えます。

システム設定モード
XBusモード選択画面
DMSS専用シリアルバス通信モード。XBus対応 DMSS受信機に対応するモードです。
[対応受信機]
  • RG731BX
他社製シリアルバス通信に対応するモード。
[対応製品例]
  • VBar(mikado社製)
  • MICROBEAST(Freakware社製)など
 
シリアルバス通信停止モード。XBusに対応していないDMSS専用受信機使用時はこのモードを選択してください。
[対応受信機]
  • RG1131BPU
  • RG1131B
  • RG831B
  • RG631B
  • RG611B
  • RG411B
XBus専用送信機
サーボチャンネル設定器
XBus専用受信器
DMSS専用受信器