日本遠隔制御株式会社
JAPAN REMOTE CONTROL CO.,LTD.

新着情報

三重県警察より感謝状を授与されました。

2016年5月の"G7 伊勢志摩サミット"の開催を前に行われたドローン対策本部との警備演習協力に対するお礼として、三重県警察より弊社に感謝状を授与されました。 弊社が40年培ってきた技術と知識がサミットの警備に貢献できた事をとても嬉しく思います。



2016年7月28日更新

第28回 設計・製造ソリューション展・丸紅情報システムズ社ブースに展示協力をしました

2016年6月22日~6月24日に東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展」の丸紅情報システムズ社ブースに展示協力をしました。同社の販売する3Dプリンターの実用例として、弊社設計の2重反転ヘリコンセプトモデルを数機展示。ブース内では導入事例の紹介として、弊社代表取締役社長の江崎をはじめ技術スタッフのインタビュー動画も流されました。今後、3Dプリンターをフルに活用しより良い製品を皆様にお届けできるよう、開発のスピードを加速して行きます。

第28回 設計・製造ソリューション展
開催期間:2016年6月22日~6月24日
会場:東京ビッグサイト
イベント公式サイト: http://www.dms-tokyo.jp/
丸紅情報システムズHP: http://www.marubeni-sys.com/




<弊社が導入した3Dプリンター>
■インクジェット方式 ・Objet260 connex3
■熱溶解積層方式 ・FORTUS 380mc ・FORTUS 450mc ・FORTUS 900mc

2016年7月13日更新

伊勢志摩サミット対策本部(三重県警)の警備演習に技術協力をしました

2016年5月26日より三重県志摩市賢島にて開催される"G7 伊勢志摩サミット"の警備協力で、同月20日弊社が三重県警のドローン対策部隊の演習に参加しました。当日はラジコンの講習会を開き、ラジコンの操縦テクニックやドローンの特性についての説明、想定されるトラブルへの対処法など綿密なミーティングを行いました。サミットの成功と共に、ドローンを使う側がモラルとルールを守り正しく安全にこの技術が活かされる事を願ってやみません。



2016年5月23日更新

[出展] ドローンソリューション&技術展

5月25日(水)~27日(金)、東京ビッグサイト西ホールにおいて開催される「ドローンソリューション&技術展」に東京航空計器株式会社と弊社のコラボブースを出展します。

現在、同社とフライトコントローラーを共同開発しており、ドローン業界で待ち望まれている純国産製品の完成も間近です。また、話題の産業用多目的無人ヘリコプター「EARTH ONE」や、FPVの飛行操縦体験ができるバーチャルショールームも展示予定です。

世界最先端の技術が集う「ドローンソリューション&技術展」にお越しの際には、是非ブースに足をお運びください。

東京航空計器株式会社ホームページ
https://www.tkk-air.co.jp/

▼当日のブースイメージ


▼産業用多目的無人ヘリコプター「EARTH ONE」(第55回静岡ホビーショーJRブース)


▼バーチャルショールーム(第55回静岡ホビーショーJRブース)


[公式サイト]


2016年5月18日更新

創立40周年記念パーティを開催

4月13日(水)、創立40周年記念パーティーを開催しました。
販売店様や問屋様ををはじめとした関係会社の方々約500名にご出席いただき、盛大に執り行うことができました。
当日はお忙しい中、多数お集まりいただきまして、誠にありがとうございました。改めまして厚く御礼申し上げます。



2016年4月19日更新

2015年12月15日付 日本経済新聞 朝刊 広告企画に掲載

2015年12月15日に社内基盤システム構築でご協力いただいた「日本・アイ・ビー・エムの執行役員エンタープライゼス事業本部関西支店の鈴木支社長と弊社代表取締役 社長 江崎 並びに代表取締役 専務 馬庭の対談記事が掲載されました。
誌面では無線技術の可能性と様々なニーズに対応できる社内環境づくりなど今後の展開について談話形式で紹介されました。

2015年12月15日付 日本経済新聞 朝刊 広告企画(PDF│1.09MB)

2015年12月22日更新

「ビジネス・エンカレッジ・フェア2015」に出展

2015年12月3日(木)~ 4日(金)にグランキューブ大阪(大阪国際展示場)で開催された「ビジネス・エンカレッジ・フェア2015 地域創生~関西から新たなカタチを~」に出展しました。

会場には関西地域の産学官のブース138社が軒を連ね新しビジネスの創出の場となっています。弊社ブースでは無線操縦機器やデモモデルなどを展示。普段目にしない大型のRCヘリコプターに多くの方が足を止め注目されていました。ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

公式サイト

2015年12月4日更新

和歌山県に新工場建設を計画

新製品の開発及び事業拡大に伴い和歌山県橋本市の「紀北橋本エコヒルズ小峰台」に敷地面積約3万6千平方メートルを確保しました。
2016年11月の操業予定 県庁知事室にて仁坂知伸知事と橋本市の平木哲郎市長と対談の後、協定書調印式が執り行われました。

和歌山放送ニュース

2015年11月17日更新

弊社と栗本鐵工所社(大阪市西区)とで共同開発した"SoftMRFデバイス"についての記事が日刊工業新聞に掲載されました。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820151008cbac.html

2015年10月19日更新

世の中にない技術を実用化できるところまで持ってこれたことに大きな意義がある内容だと考えています。
今後もこのような先端技術の研究に会社として取り組んで行きたいと考えています。
"SoftMRFデバイス"については今後量産化に向けて更なる開発を進めて行く予定です。

今求められる時代の新しい価値に向けて
遠隔制御はもっと使える技術へ


笑顔と感動の先に心豊かな明日を拓く

世界的な開発競争が激しさを増し、加速的に変化する「制御技術」の世界。 その中でも無線技術の役割は急速に進化と拡大を続けています。
当社は無線による遠隔制御開発において37年の実績を重ねてまいりました。
創業当初より極めて難しい技術を要する模型R/C(ラジオコントロール)機の制御に特化して開発を進めてきたことから、主力事業における送信機・受信機及びサーボやジャイロの技術は、業界のエキスパートとして国内のみならず世界から高い評価を頂いております。
そして現在、ホビーで培った開発技術は、日常生活の身近なところから宇宙開発まで、産業界の多彩な分野で活かされるようになりました。
今後、さらに広く社会のお役に立てる技術となるよう、徹底的な思考と革新力をもって開発に取り組んでまいります。



広がる遠隔制御のフィールドでビジネスを新たなステージへ。

遠隔制御技術の進化と真価を明日の社会へ

当社は長年、高度な技術を要するRC機などの開発を行うなか、常にユーザー様のニーズと向き合いながら、時代とともに複雑化する電波環境にも迅速に対応し、「電波」と「制御」のエキスパートとして遠隔制御の技術力に磨きをかけてまいりました。
この遠隔制御の分野から社会を見据えると、当社の技術が活かせる領域は今どんどん広がっているようです。
変化する時代のなかで、遠隔制御の専門分野で社会に貢献してゆくことが我々の使命であるという気概を持って、さまざまなビジネスに価値のある技術をご提供いたします。

」に「考」を組み合わせた文字は、創業者社長・山崎 忠夫(故)が「考え抜くことこそ技術者のあるべき姿」として当社に掲げた造語です。 生来の技術者で、世界に先駆けてテレビジョンリモコンの技術を確立した山崎は、戦後の最も厳しい時代に心の豊かさを提供するホビーの分野で開発に力を発揮し続けました。 世界のなかで日本の技術開発力への求心力が問われるいま、山崎の意思を継ぐ当社の若いエンジニア達は、社会のあたらしい波へ果敢に挑んでいます。
先ず行動、物を創る時、図面に初めて引く線一本が重要ではあるが、躊躇してはならない。
失敗すれば消せばよい。
創業者・山崎 忠夫(故)

考え抜く技術者魂で、夢と理想を具現化する。

フットワークの軽さとスピードが活きる少数精鋭のプロフェッショナル集団、
若きエンジニア達のあふれる情熱がテクノロジーを革新し続けます。
技術開発部 部長 前田 和則
若い技術者たちが高いモチベーションで切磋琢磨し、技術力と連携力を存分に発揮。
ニーズ以上の価値を追求しカタチにしていく。
当社の製品開発において、まず特色となるのが若い技術者一人ひとりの高いモチベーションと機動力です。
開発はトップダウンでなく、私たち技術者が自ら市場のニーズ以上の付加価値を見出すことに醍醐味を感じ、常に積極的な提案で進行します。
送信機部門では、基板から筐体、ソフトウェアのプログラム設計に至るまで、各担当者がチームワークでトータルに製品を構築。
部品調達から組立ての生産効率まで連携して徹底考察し、検証を行いながら精度の高い製品を作りあげます。
企画から製品化までトータルでのご支援はもちろん、各ステップからのサポートにも対応いたします。

企画
デザイン
開発
設計
制御システム
統合
製品検証
製品化
プログラム
  • 基本ソフトウェア開発・実装プログラム開発
  • 表示画面設計/表示液晶画面のデザイン
市場のニーズなど入念なリサーチをもとに検討
製品内容を始め開発コンセプトを通してイメージを具体化
デザイン設計
  • クレイモデルなどのモックアップ試作でデザインを厳密に検討
図面・CADデータ
  • 人間工学に基づく設計
  • 機構箇所ごとの試作
システム
  • 技術研究開発・基板回路設計
  • 要素技術の調査・研究
  • 適切な部材選択
製品検証作業
  • 試作機作成
工場生産
  • 精密な製品をスピーディーに製造する国内工場
  • 大量生産をリーズナブルなコストで実施する海外工場

会社概要

社名:
日本遠隔制御株式会社
創業:
1976年11月(昭和51年)
資本金:
3,600万円
商標:
JR PROPO
所在地:
事業本部
〒577-0809 大阪府東大阪市永和2丁目2-12 [MAP]
Phone: 06-6732-0200
Fax: 06-6724-0515

事業内容:
電子制御機器製造・販売
ラジオコントロール装置開発・製造・販売
模型ヘリコプター開発・製造・販売
リモートコントロール装置開発・製造・販売
役員:
代表取締役社長 江崎 晶子
代表取締役専務 馬庭 貴彦
諸団体:
(財)日本ラジコン電波安全協会 理事
(財)日本ラジコン模型工業会 理事

沿革

1976(昭和51年)
8月
創業者、山崎忠夫以下5名でRC製造販売会社設立。
11月
株式会社に改組、資本金300万円。
1977(昭和52年)
2月
FM方式のRCを実用化、シェアを大幅に拡大。
10月
ワールド電気工業(株)社と業務提携。RC生産増大を計る。 海外6カ国(イギリス、イタリア、フランス、スエーデン、香 港、オーストラリア)と取引開始。
1978(昭和53年)
2月
前田技研(株)社と業務提携、三重県松阪市に新工場を建設。FM方式のRC製造を移管。増産を計る。
1979(昭和54年)
2月
西ドイツ・GRUNDIG(GRAUPNER)社と契約締結。西ドイツ仕様RCを輸出開始。更に海外10ヶ国(カナダ、中国、 中東、スイス、オーストリア、シンガポール、台湾、韓国、ス ペイン、アルゼンチン)と取引開始。
4月
資本金増資1,200万円。サーボモータ制御回路特許取得。
8月
USA CIRCUS HOBBIES INC.と代理店契約。 アメリカ仕様RCを輸出開始。
1983(昭和58年)
4月
資本金増資2,400万円。前田技研(株)社を三重日本遠隔制御株式会社と改称。工場増築で生産増大を計る。
10月
USA AERO SPACE社と第1次18年間契約。 産業用遠隔制御技術供与、及び共同開発契約締結。 世界トップレベルの技術に因り8ビットマイクロコンピューターPCM方式のRC装置を開発、発売開始。
1984(昭和59年)
4月
業務拡大に伴い本社を現所在地に移転。
10月
業務機械メーカーと共同開発契約締結。 産業用リモートコントロール装置の開発開始。
1985(昭和60年)
3月
電波障害防止に関する、新技術(受信装置“ABC&W方式”)の開発と実用化を進める。
10月
世界初、本格的完全マイクロコンピュータコントロールデ ジタルミキシング「コンピュータプロポ」を開発、発売開始。
1986(昭和61年)
1月
世界初、産業用遠隔制御マイクロコンピュータソフトを開発。 財団法人ラジコン電波安全協会理事加盟。
1990(平成2年)
4月
資本金増資3,600万円。
1993(平成5年)
4月
RCヘリコプター用ジャイロシステム開発、販売開始。
1995(平成7年)
1月
ヘリコプター事業部を操業開始。
RCヘリコプターの開発、製造、販売開始。 静岡ホビーショーで7億円成約、RC業界No.1に。
1996(平成8年)
4月
デジタルサーボのIC設計開発に成功。
1997(平成9年)
4月
マーレシアSanei Electronics Manufacturing Sdn.Bhd.社と業務提携。マレーシアでの生産開始。増産を計る。
1999(平成11年)
4月
ラジオコントロール用送信装置の特許公示。RCプロポ「PCM10X」がグッドデザイン賞を受賞。
2002(平成14年)
12月
東大阪宇宙開発共同組合(SOHLA)に参画。
2005(平成17年)
12月
ヴイストン(株)社と共同開発による二足歩行ヒューマノイドロボット「RB1000」を発売。
2007(平成19年)
3月
売上高42億円を達成。
株式会社ジェイアールホールディングスを設立。
5月
経済産業省“元気なモノづくり300社”に選定される。
2008(平成20年)
1月
大阪“ものづくり看板企業193社”に選定される。
3月
松阪中核工業団地(新工場予定地)買取。
12月
新システム2.4GHz帯「DSXシリーズ」発売。
2009(平成21年)
1月
技術提供した人工衛星「まいど1号」が打ち上げ成功。 ※人工衛星「まいど1号」は東大阪宇宙開発共同組合(SOHLA)開発。
8月
三重日本遠隔制御株式会社買収。
12月
次世代プロポ「11X-zero-」発売。アメリカ・ホライゾン社と代理店契約締結。
2012(平成24年)
DMSSシステム搭載プロポを4機種発売。
2013(平成25年)
シリアルバスシステム「XBus」を開発。同システム搭載の「XG14」「XG14E(オンボードタイプ)」を発売。
2014(平成26年)
XBusとPWMの双方に対応するハイブリッドサーボのワイドボルテージ「NXシリーズ」を発売。
2015(平成27年)
JRの先進技術を余すことなく注ぎ込んだ28chフラッグシッププロポ「28X」を発売。

求める人物像

当社は、従業員わずか5名の志ある若者から始まった会社です。
「世界一のラジコン無線操縦機を作りたい。」という意志のもと、情熱を持った社員が試行錯誤し、画期的な製品が生まれたのです。
我々が求める人材は、失敗を恐れない行動力と情熱、アイディアがある方です。

採用について

当社では、即戦力のある技術系キャリアを現在募集しています。
・電気回路設計者
・組み込みソフトウェア設計者
やる気と熱意、スキルがあれば、すぐに実践できる環境だと思います。
私達と一緒にものづくりの楽しさを実感してみませんか?

当社に入社御希望の方は、次の要項(採用・選考)をご覧頂きますようお願い致します。

採用・選考

以下の順序で選考させて頂きます。
  1. 応募方法
    下記の内容を明記しメールにてお申し込みください。
    1. お名前
    2. 現住所
    3. 職歴
      職務経歴を詳しく
      どのような分野の、どういった開発経験に、何年従事したのか・・・など。
      また、その時の立場(実務主担当、補助業務、マネジャー、テスター・・・)もお書き添えください。
    4. 当社に入社を希望する動機
    5. ラジコンの経歴
    6. Facebook、ブログなどのURL
    ※E.F.に関しては必ず必要ではありません。
    メール送付先: contact@jrpropo.co.jp
  2. 書類選考
    メールの内容から選考いたします。
    選考期間は3週間ほどかかります。
  3. 面接
    当社に来社いただき、面接を行います。
  4. 内定・入社
    入社日は各月21日です。